仮病カルテット


ごほっごほ・・・休みます。
最近忙しく、仮病を使うことが多くなりました。
『仮病』・・・ それは誰もが使う現代の処世術
子供の頃はよく仮病を使い、午前中は3チャンネルを見てました。
今では、「どーなってるの」を見てます。

そこでどう仮病を使うか、記録をとりました。
今度休むときに参考にしてください。


(注、前に働いていた仕事場での話で今の場所では心を入れ替えて、こんなことはしていません。
また、僕は普通に病気に弱いので風邪の電話がきたら信じてください)



朝。8時40分起床
出勤9時予定。
完全に寝坊。そこで休むことにした。
なぜなら もっと寝たいから。

ぷるるるるるっ
ぷるるるるるっ


がちゃっ
「すみません。今日勤務予定の者なのですが・・・」

ポイント@ 寝起きの声は厳禁。
発声練習をよくして!

A ここではあまり病気のフリをしない
とりあえず電話口の人に自分が誰で
なぜ電話したかぐらいは正確に伝え
なければ。
二度手間三度手間だ!

 

「カキにあたりました!」
B簡潔に。リアルティを出すためなるだけ
何を食べて体調を崩したか表現。
気持ちはすぐにでも行きたいが、行くに
行けない事情があるという悔しさ、
そして ジレンマ。
季節を取り込む余裕を持って。

仮病の季語
春・・・5月病、解けた雪がアイスバーン
となって怪我、
夏・・・水にあたって、夏風邪、おなかを冷やして、
秋・・・さんまに、カキに、季節の変わり目、
冬・・・おばあちゃんが急病、インフルエンザ、


「わかりました。お大事に」
「はい。ありがとうございます」

Cあまり喜びすぎない。ばれます。
かといって大げさなのもばれます。
まあ、ばれてもいいんだけど。あくまで冷静に。

 

Fin

演出 自分
出演 会社の人、自分

カメラ  AUの携帯
小道具 友達の携帯
撮影地 自宅


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