2003年5月16日

美実験 こんなモノを買いました


それは、人類の憧れ…
女でなくても 、男ものどから手が出るものです・・・
かくいう僕も、綺麗になりたくてヤキモキする毎日。

そんなある日 鼻毛の出ている友達に「鼻毛出てるよっ」って言われた。

・・・こんな侮辱 初めてだよっ!

アメリカがイラクに侵略して バグダッドで米兵が「平和っていいよね〜」ってタバコふかしながら言ってるようなカンジ。

そこでドンキで買った鼻毛カッターで鼻毛美人になろうと思います。     素敵な笑顔になりたくて。

 

 
とうとう買っちゃった。憧れの鼻毛カッター。
たしか1980円ぐらい。

 

 まず鼻毛カッターをよく知ることで、恐怖を薄めることにした。
分解してみる。先はフック船長のカギ爪みたいになっている。なるほどこれが回転して毛を刈るって寸法か…

 別にこれと言って感想はありません。

 

 挿入。
優しく、静かに、かつ、大胆に。
いろんな方法でカットしてみるが、カットしている様はどうやっても情けない。
マライヤキャリーは鼻毛をどう処理しているんだろ…

心は遠くアメリカへ飛ぶ・・・

 

 実験結果。
確かに綺麗になった。去年よりずっと綺麗になった。
でも、それ以上に髭が気になる。

 

感想 『逆に 伸びる事を待ち望む』


  ハサミを使うよりずっと安全。鼻のお手入れは簡単だが、カッター自身のお手入れは大変。
しかし、1980円にしてはナイスアイテムです。 あー、また使いたい。早く伸びないかな?鼻毛。

 

しかし、鼻毛カッター 紛失。
100円ショップの鼻用はさみをしかたなく購入。

「お前に何が出来る!出て行け!」

突き放した。

 


「アタイの魅力をみて!」
「何言ってる。」

オペ用はさみのようにきらりと光る。
でも鼻毛用はさみ。

「お前より電動だ。浮気は出来・・・」

 

 

 

「んっ!?」
先端は丸い。
鼻に刺さらないようにと100円なりの配慮。
「アタイがんばってるから!
先端丸くしてがんばってるから!」
「お前・・・」

 

 

感想 『日本だった』

けなげです。しかし、100円のはさみに日本人の忘れたワビさびがあった。
素朴。丸く。控えめに。
確かに電動カッターはアメリカ人っぽい。合理、合理。資本主義にはうんざりだ!
貴重な発見をした気がします。

でも、電動が見つかったら電動を使います。

 


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